今回の「手術で豊胸」も、引き続き素肌の美しさについて。


外国製の高級シワとりクリームを使ってみても、効果はあまり期待できません。


また、外国製の化粧品の中には、日本では許可されていない成分が入っていることもあり、日本人の肌にはなじみにくいものもあります。


化粧品は肌にとっては異物です。


何しろ、ひとつの化粧品の中には、香料や殺菌剤、防腐剤、界面活性剤など、700種類もの化学合成物質が使われているのです。


肌に会わない場合は、逆に皮膚科のお世話になる可能性すらあります。


「皮膚に栄養を与え、疲れた肌がよみがえる」という触れ込みの、スクアランやコラーゲンも同じです。


皮膚の表面からいくらコラーゲンを塗っても、体内へ吸収されることはありません。


シワやシミ、そばかすなどは、軟膏や化粧品を使っても完壁にカバーできないことは、経験上、みなさんご存じですよね。

手術で豊胸したら、次は素肌のことを考えましょう。


赤ちゃんの素肌はすべすべしていて、シミひとつありません。


しかし、歳をとるにしたがって、皮膚は老化していきます。


新陳代謝が活発な十代ならば、洗っただけの何もしないスッピンでも、肌は艶があってはつらつとしています。


日に焼けても、濃いシミができることはほとんどありません。


ところが、「お肌の曲がり角」といわれる25歳を過ぎたころになると、日焼けした後をそのままにしておくと、シミやシワが残ってしまいます。


新陳代謝が衰えて、肌にトラブルが生じてくると、化粧クリームやメイク化粧品で肌を隠そうとするようになってきます。


しかし、シワやシミを隠すために厚化粧をしても、化粧には限界があります。


本質的な解決にはなりません。


手術で豊胸した人はよく聞きますが、この膣縮小術も、実は人には言わないだけで受けている人が多いのです。

膣が広がるのは、数回の出産によって産道が開いたためです。


また、出産の際に会陰切開をして縫い忘れたという場合さえあります。


広がった膣をそのままの状態にしておきますと、膣の緊張がなくなって不感症になり、セックスライフにも支障をきたします。


広くなってしまった膣を縮小すると、セックスへの不満も消えて、夫婦のコミュニケーションも回履されます。


膣は、子宮につながる細い袋状の器官で、内側は粘膜性ですが、外側は弾力のある筋肉層で囲まれています。


膣縮小術は、この筋肉と粘膜の一部を切除し、伸びた筋肉層を縫い縮めて、袋状の膣を細くします。


この手術の場合には、糸は溶ける糸を使いますので、抜糸の必要がありません。

最近は、顔やスタイル、手術で豊胸するだけでなく、性器の整形を希望する女性も増えています。


しかし、なかなか人に話しにくい婦人科の悩み・・・。


婦人科では、小陰唇形成術と膣縮小術の相談が大半を占めているそうです。


18~30代前半では小陰唇形成、30代後半になると膣縮小術を希望される方が多くなります。


小陰唇についての女性の悩みには、「大きすぎる」「左右差がある」「色が黒い(色素沈着)」の3つがあります。


手術の方法は、色素の沈着した小陰唇の外側を切って、左右差をなくす小陰唇形成術を行うこと。


これによって、この3つの悩みを同時に解決することができます。

いくら顔がきれいでも、いくら手術で豊胸して胸がきれいになっても、歯が汚くては興ざめです。


顔の美容外科治療には必ず歯の美容もつきまといます。


最近では、思春期の少年少女の歯科矯正のみならず、大人の歯科矯正も一般化しつつありますし、白い歯を取り戻すさまざまな治療法があります。


高齢者のインプラント治療など、一時代前には考えられなかった素晴らしい治療も可能になりまし
た。


審美歯科や美容歯科という分野の呼称も普及しており、美容の目先が歯に向けられつつあるのも確かです。


実際大手の美容外科クリニックで歯科を併設しているところも多くあります。


ただうがった見方をすると、都市部における歯科医師数の飽和状態が無関係ともいえないのです。


歯科医師数が余剰経口にある一方で、予防歯科学や口腔衛生学の発達も相まって、ただでさえ少ない子供の虫歯の減少も患者数の減少というダブルパンチになっています。


そこで、新しい分野として、需要も増大しつつある美容に関する分野が開拓されるのは自然のことです。


しかし、医学部における美容外科の問題と同じく、現在歯学部に美容歯科・審美歯科に冠する教育システムが確立しているとは言いがたいでしょう。

まして美容外科の世界と同様、すべての歯科医師が良心的で、能力も技術も高度ということは期待する方が無理でしょうし、そのチェック制度もできていません。


とにかく、わたしたち患者サイドとしては宣伝や看板に惑わされず、信頼できる先生を原住に選択するしか自衛の手段はないようです。

顔の骨を削れば、印象として小顔になることができます。


顔の骨で削れる部分は、頬の骨の出っ張り、側頭骨(こめかみの後方)下あごの骨のエラ、下あごの出っ張りでしょうか。


また、骨を切って動かせるのは、目のまわりや上あごと下あごです。


ですから、噛み合わせを治したり、頬の土手やエラを削って顔の形を変えることは可能ですし、咬筋(エラの所にある噛むための筋肉)を減量すればエラ削りの効果は倍加します。


また、あごが出ている人も、骨を削るというより後方に下げることで矯正できますし、逆にあごを出したいときは、骨を前に出したり、移植することでプロフィールのよいあごにすることができます。


しかしあくまでも、頭蓋骨を小さくするわけではなく、その意味で小顔になれるわけではありません。


豊胸や、骨をいじる手術は形成外科や口腔外科でも極めて専門性の高い分野です。


噛み合わせに関する骨切りが必要な場合は、口腔外科医や矯正歯科医に相談して下さい。


万が一の大出血や麻酔事故に対応できるスタッフや入院設備のないようなクリニックでは、間違っても手術を受けないように心がけましょう。


また、あごの両側に付いている噛むための筋肉、すなわち咬筋をボトックス注射によって、あまり収縮しないようにすると、両あごがすっきりして、小顔の印象になれるらしいのですが、噛むための筋肉の力を犠牲にしてまでそうなりたい方以外、勧められません。

ダンベル体操は人生を豊かにするためのものであって、それ以外の何物でもありません。


高齢者ばかりでなく、若い人たちの人生にも大きな変化が現れてくるはずで、

「脂肪の燃えやすい身体」

とは、言い換えれば、

「生産性の高い身体」

を意味しているといえるでしょう。


そういう人は積極的なものの考え方で、仕事も勉強も遊びも、アクティブにこなしていけるようになります。


精神的にも自分の身体に対してある程度のきびしさを求める訓練を重ね、筋肉を動かすことで肉体的に刺激を毎日与えることが気力を練ることになり、くだらない誘惑にも流されなくなります。


「私は自分で持ってきた昼食を食べますから、あなたたちは好きなようにレストランで食べてらっしゃい」というようなこともちゃんと言える、「強い対人関係」が築けるようになるわけです。


これは相手からみると、「迫力がある」と映るでしょう。


「あの人は、みんなと一緒でなければ何もできないような人生とは訣別している」

というわけです。


これによってつまらない友達は離れていくかもしれませんが、本当に人間を見る目のある人からは、

「この人は、自分のライフスタイルを持っている」

と評価されるに違いありません。


手術で豊胸をしたり、自分をとりまく人間関係がドラマティックに変化していくことにより、本当の人生への扉が開かれることでしょう。

長年人生をともにしてきた連れ合いが寝たきりになったとしましょう。


高齢化社会では、この介護を100%周囲の人や子供などに求めるのも、困難になります。


やはり自分の力で介護するというパワーは、不可欠になってくると考えておくべきでしょう。


介護作業は抱いたり背負ったりするという重労働であり、ガッチリした身体をつくっておくことが必要になります。


もちろん、しっかりした身体をつくっておくことは、こうした困難な状況を乗り切るためばかりではありません。


老夫婦で余生を十分に楽しみ、好きなことを心ゆくまで味わえるように、精神と身体の健康を、いつまでも保ちたいものです。


わたしは

「ダイエットは、一生の問題だ」

と思います。


その本当の意味はこういうところにあるのです。


決して大げさでなく、今この時点から始めるダンベル体操や手術でする豊胸は、あなたの一生を明るいものにするはずです。

次に大事なことは、昼の化粧。

朝起きてクリームをつけるならば、1日のうちほとんど家にいる方は別として、外出がちな方は、日光で変化しないデイクリームを薄くつけて、パウダーをはたくぐらいの防備をしましょう。

ナイトクリーム(栄養クリーム)のつけ放しだけはやめた方がいいです。

またオイルをつけるのなら、紫外線で変化のないスクワランぐらいでしょう。

今若い女性に流行のベビーナイル、高校生、大学生に特に人気があるようですが、赤ちゃんに使うオイルだから安全だろうと考えているのは、とんでもないまちがいです。

殺菌剤も多く、紫外線でも変化するオイルが多いのです。

OLの人はほとんどメイクをしているし、屋内にいる時間も長いので、むしろ安全です。

しかし、家庭にいる方は、年齢と肌に合わせて、出来るだけ単純な、前述のような方法にした方がいいでしょう。

そして、寝る時もそのままで休む。

朝、何でもなければその状態を続ける。

朝少し乾燥気味なら持続性のあるモイスチャーローション(現在、アミノ酸やピアルロン酸等を配合した良いものが市販品に多い)というように段階をあげて、油分は出来るだけさけましょう。

必要ならば、動物性、植物性のべタつかないオイル(ホホバオイル、アボカドオイル、ミンクオイル、タートルオイル等を少量。

あるいは良質の保湿性のクリームを、これも最少限度つけて休む・・・。

というように、段階を追って、出来るだけ最少限度に抑え、くれぐれもたくさん塗れば塗るほどよいという考え方は捨てましょう。

そして、たまには就寝の時に、何もつけずにやすみ、自分の肌の現状を再確認するということも必要です。